鳴川峠~暗峠(生駒縦走コース)

久しぶりの晴天となり、近場でのトレーニングとして単独行で鳴川峠を目指した。当初の計画では千光寺を経て鳴川峠で折り返す筈であったが、時間も十分にあったのでなるかわ園地のぼくらの広場を経て暗峠まで足を延ばした。森のレストハウスまで戻り、コンロで湯を沸かし昼食をとった。その時点でもう大阪側に降りるルートに変更していた。

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この神社あたりから標識にたよることになる

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山間では珍しくもない光景かもしれない

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清滝まで来ると何故かほっとする。

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千光寺にはユースホステルもある

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鳴川峠から足を延ばし生駒山を縦走すると大阪側の絶景が見れるぼくらの広場につく

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ぼくらの広場からは400mなのでさらにここまできた。いつもはロードバイクで写真を撮るが今回はごらんのとおり

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コンロはこの森のレストハウスでしか利用できないので、こちらで湯を沸かし

カップラーメンを汁まで飲み干した。

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地図には載っていなかった客坊谷ハイキングコース

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瓢箪山駅に近いところにある博物館、トイレを借りる

 

 

鳴川峠~暗峠縦走

奈良県では、矢田寺のアジサイ園が有名でシーズン中は小さな園庭を大渋滞する記憶しかないが、こんなに広々としたアジサイ園が生駒山の大阪側にあるとは露知らずだった。今回もリーダが程よく練習になる距離そして見どころとなるルートを紹介した。

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アジサイ園の中で所々で白い花が満開となっているのがヤマボウシらしい。この花が散るころにアジサイも満開となるとのことで、1週間ほど早かったらしい。肝心のアジサイが咲いているのはほぼ2割程度であったが全長1.5km、2万5千株にも及ぶ園地では圧巻の美しい風景であった。

額田園地から日下園地へと抜け、石切駅を目指し石切商店街のほうへ下山するとそこには、喫茶店でのうれしいほろ酔いセットが待っていた。

大普賢岳~みたらい渓谷

GWの最中、トレッキング歴としては初めての1泊で本格的なコースを随行させてもらった。さすがに、ハシゴや鎖が半端なく多く道も狭く険しい崖っぷちばかりだし、まったく気を抜くことができない初めての経験となった。

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マウンテンバイクでもそこそこきわどい走行となる木の根っこばかりの細い道に出くわすことが多いが、山側の岩にへばりついてバランスを崩したらどうしょうとどきどきしながら通り抜けることも数回。おそらく30リットルのリュックにコーヒー用の水5人分とバーナーとか担ぐのも慣れていなかったので、バランスを保つのも難しかったのかな?

ハシゴも解説本には4連のハシゴが並んでいる程度にしか書かれていないので、おそらく10本以上は点在するハシゴにはもう満腹してしまう。

そして石の鼻の上に座って周りを見渡すのは本当に迫力があって慣れていないと。。。

大普賢岳コースはこちら

1泊したのは和佐又山の新設されたロッジのほうで、床暖房がきいていたので本当に暖かく過ごせた。トイレバスユニットも新しく本当に快適だった。

なによりも良かったのは、ヒュッテで食べる晩御飯、これが心が籠っていて素材も味付けも良質、なんせ缶ビール1本で十分満腹になり御飯が食べれないほどの量だった。

ヒノキぶろも気持ちが良い。ヒュッテ自体は古くからある学校の建屋そのもので素朴すぎるがその分オーナーの心が所々に籠っていて何故か心地よい。うつくしい

キャンプ場もゆったりとして素朴に美しく周りの風景とマッチしている。

ぜひまた訪れたいと思ったのは私だけだろうか?

2日目は、紅葉で有名なみたらい渓谷を散策した。ロードバイクではグランフォンド吉野ロングコースでお馴染みの行者帰りコースとしていつも通り過ぎるだけの場所だった。今回洞川温泉センター駐車場に車を止めてそこからみたらい渓谷入口までの遊歩道と一般道路を通るコースとなったが、渓谷の上流の終点である21号線上にある無料休憩所の無料駐車場の止めるのがベター。

渓谷にはやはり遊歩道に入って散策しないと、巨岩に滝、木々と小鳥のさえずりが織りなす自然の素晴らしさはわからない。

また残念ながら紅葉の季節ではなかったものの、行者帰り道のやまざくらはちょうど今が旬だった。

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二上山花見

近所の本当に可愛らしい、ツーピークスの山だが、本格的に二上神社口から登ったのは初めてで、従前軽く登ったルートとは異なりかなりしっかりとしたルートには驚いた。雄岳頂上より雌岳に向かう馬の背あたりで、雌岳の桜が、竹田城跡を見た時のようにぽっかりとピンク色に染めていた。登山口に電車が着くほんの30分前ごろまでは雨が降っていたのに、駅から登り始めたころには青空にお日様まで見えてきだし、頂上から桜を眺めるのが楽しみで仕方がなっかた。

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雌岳の頂上から葛城山金剛山を臨む絶景ポイントがある。ここで気持ちよく昼飯としたが、足りないものとしてビール?

 

岩屋の洞窟もヒッソリとした山あいの道にあった。中将姫が隠れたとか?それにしても當麻寺まで降りてきたとき、駅前の中将姫餅専門店で、中将姫餅を手にし、美味しいお茶を飲んだときは、まさに至福のひと時であった。

 

今回のルート

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愛宕山(水尾~月輪寺経由)

京都嵐山からほど遠くないないところに、こんな素晴らしい山があると思わなかった。火の神様すなわち台所の御守りとして有名な愛宕神社が頂上に座している。兎にも角にも立派なしっかりした山歩きのコースでもあり、階段や茶屋跡が多く凄い。

 

 

愛宕山

金剛山(セト経由)

山の会に入会して3回目、憧れの雪中登山で金剛山へ連れていってもらった。軽アイゼンを装着して登るのは、もちろん生まれてこの方初めてであり大変楽しかった。

 

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